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未来の価値を生み出す対話する場
2019-07-01

まちゼミ ~荒井さん!本気で挑戦するってどういうこと?!~

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対話型講演会 (ダイアローグ ファシリテーター 山口覚さん)
「荒井さん!本気で挑戦するってどういうこと?!」

既存の学校の常識にとらわれずにチャレンジし、多くの実績と結果が生まれている札幌新陽高校の荒井優校長を福岡にお招きします。
新しい時代の新しい教育の姿を、参加者同士の対話も交えて深めていきましょう。

<荒井さんからのメッセージ>
2016年2月、長年の生徒減少で廃校の危機も迫ってきた「札幌新陽高校」の校長に、ソフトバンク株式会社(現ソフトバンクグループ株式会社)の社長室を辞めて就任しました。1年後には新入生が155人から322人に倍増。2年後には大学進学率が3割から6割に倍増。今では、全国から取材や視察が絶えない高校へと躍進。
いま、生徒・教職員・保護者・地域を変えてきたキャッチフレーズ「本気で挑戦」を伝えに、全国で講演を行っています。
この講演を通じて、たくさんの「出会いと原体験」があります。ぜひ、一人でも多くの方にご参加いただきたいです。

<これまでの参加者の声>
「2時間という長い時間たくさんの話をしてもらった中に無駄な話は一つもなかった」(中学3年生)
「16年間生きてきて、小学校と中学校の時、たくさんの後悔をしてきました。なので今後の人生の中で後悔しないために思い立ったらなんでも本気で挑戦していきます」(高校1年生)

【こういう方に聞いてほしいです】
・夢や目標が無くて、将来が不安な子どもたち(小学生から大丈夫です)またはその保護者
・人口減に直面する中、子どもたちが育つ環境づくりが大切だと考えている行政、企業、NPO関係者
・学校を変えていきたい先生
・経営者

※ちなみに、生徒には「校長先生」ではなく「ゆたかさん」と呼んでもらっていますので、会場でもその呼び方でお願いします。

<プロフィール>
荒井優(あらいゆたか)44歳
2016年2月より、祖父が設立した学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高等学校の校長に就任し学校改革に取り組む。人口減時代にあるべき教育の姿を模索し、「本気で挑戦する人の母校」をキャッチフレーズに、これからの時代にふさわしい新しい教育のあり方を推進。着任後1年で生徒数が倍増。1年生322名でYOSAKOIソーラン祭りに参加、2年目には大学進学率が3割から6割に倍増。2018年にはPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)主体の「探究コース」を設置し、「ビリギャル」で一躍有名になった小林さやかさんがインターンをするなど新しい学校文化を創っている。2019年7月より佐賀県の東明館中学校・高等学校を運営する学校法人東明館学園の理事長も務める。

山口覚(やまぐちさとる)
まちづくりの原点は異業種・異年齢の対話からだと確信。現在では教育、行政、医療、観光、議会、復興支援など分野を超えた対話の場づくりを全国に伝える活動をしている。「意味の学校」「新しいまちづくりの学校」などを主宰する。慶應義塾大学政策・メディア研究科特任教授、津屋崎ブランチLLP代表。まちづくりファシリテーター。

日時:7月27日(土)13時ー16時(開場12時30分)
場所:基山フューチャーセンターラボ(佐賀県三養基郡基山町宮浦182-1)
参加費:2,000円(会員1,000円、大学生以下無料)

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